2021/11/26
一日のうちで、いつハミガキするのが効果的なのでしょうか?いろいろなポイントから見ていきましょう。
【食後①】
通常の食事や間食の後は、すぐに歯を磨きましょう。
口の中のpHが下がってくると、歯の表面が溶けていきます。
そのpHが下がるタイミングは食後から始まります。
【食後②】
酸性の強い食べ物や飲み物を口にした後は、歯の表面が脆くなっています。
唾液の作用により酸性から弱酸性へと戻るのを待ってから歯を磨かないと
柔らかなハブラシでも歯の表面が削れてしまいます。
酸性食品を口にした後は、水でうがいをし、30分ほど経ってから磨く方が良いでしょう。
【寝起き】
寝ているあいだにお口の中の細菌は増えていきます。
寝起きにハミガキもしくは含嗽剤でのうがいをすると細菌が減らせます。
【寝る前】
寝ているあいだにお口の中の細菌が増えることから、寝る前にできるだけ減らしましょう。
【ドライマウスの場合】
虫歯や歯周病のリスクがとても高いため、食べた直後と寝る前にしっかり磨きましょう。