2023/02/14
バレンタインですね!毎年、チョコレートをいっぱい買ってしまうわたくしですが、
虫歯が怖いので以下のことに気をつけています。
1.ダラダラ食べない
チョコレートだけではありませんが、少量であろうと甘いものを食べ続けていると、
お口の中の虫歯菌に栄養を与え続け、その結果虫歯の原因となる酸を作り続けられてしまいます。
歯が酸にさらされる時間が多いほど、歯が溶けるのは当然のこと。
食べる時間を決めて早めに切り上げられると良いですね。
2.食べたらすぐに歯を磨く
口の中の状態をリセットしましょう。特にチョコレートは停滞性が高く、いつまでも口の中に残りやすい食品です。
まず、よくうがいをして糖分を洗い流し、次にハミガキをします。
その際、フッ化物が入っている歯磨き粉を使いましょう。虫歯菌の酸産生を抑えますし、
溶けた歯の表面を保護して硬くしてくれます。
3.食べる頻度を減らす
甘くておいしいチョコレートですが、たくさん食べたら虫歯が出来ますし、太りますし、肌荒れもします。
美味しい物には代償が求められるのですね・・・。ですから、そもそもの食べる頻度を減らします。
私は色んな種類を食べたいので、同じようにチョコを食べたい人とシェアして総量や頻度を減らしています。
毎年この時期にはいろんな種類のチョコレートが登場します。食べないという選択肢がない人は、
一緒にハブラシも準備しましょう!そもそものチョコレートをキシリトールチョコに替えるという方法もありますよ。